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2018年06月14日(木)

えいわトピックス

6月のコラム ファミリークッキング編

この季節、和歌山と言えば「うめ」ですね。スーパーの売り場で気軽に手に入るのは和歌山ならでは!!

お子様やお酒を飲まない方でも美味しく楽しんで頂ける梅ジュースの作り方をご紹介します。

今回は、栄和の社員が実際に作ってみました(^^♪

【準備するもの】

  • 青梅1㎏
  • 氷砂糖1㎏
  • 密封できる瓶 5リットル用
  • 竹串(へたを取るときに使用)
    つまようじでしてみましたが先がつぶれてしまうので、竹串がおすすめです。

☆氷砂糖を黒糖1㎏に変えるとコクのある味わいになり、三温糖1㎏やハチミツ1㎏、上白糖1㎏に変えることもできます。氷砂糖はすっきりした味わいになり、上白糖・三温糖やハチミツはより甘い味わいになります。お好みで色々試してみてください!!

☆青梅は完熟が早いので、購入後はすぐに漬けましょう。完熟すると香りはいいのですが、エキスがあまり出てくれません(*_*)

【作業開始】

  1. 青梅は水で洗い、水気をよく拭き取る
  2. 梅のヘタを竹串で取る
  3. 一晩以上冷凍する(エキスの抽出を速めてくれます)
  4. 冷凍した青梅を瓶の底に敷き詰める
  5. 氷砂糖をのせる
  6. 青梅を敷き詰める
  7. 4~6の手順で、青梅と氷砂糖が交互になるように敷き詰める
  8. 一番上は氷砂糖でフタをする
  9. 瓶のフタをして冷暗所に保管(温度差で瓶の外に水滴がつくのでタオルを巻いておく)
  10. 翌日からエキスが溶け出してきます
  11. 毎日瓶をゆすって、まんべんなく砂糖が溶けるようにする

 

1週間くらいで炭酸水やお水で割って飲めます!!

梅の実は1ヵ月ほどで取り出して処分してください。

 

いかがでしたか?今後もファミリークッキング編や生き活きコラム等、シリーズで発信していく予定ですので覗いて頂ければ幸いです。

 

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