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2018年10月05日(金)

えいわトピックス

10月コラム もし停電したら?!

台風21号では長期にわたり停電が続き、ご不便を感じた方も多いでしょう。

自然災害が原因の大規模な停電が立て続けに起きています。最大震度7を観測した北海道の地震は道内全域が停電する「ブラックアウト」を引き起こし、近畿地方を直撃した台風21号は阪神・淡路大震災に次ぐ規模の停電被害を出しました。電気が断たれたとき、どうすれば暮らしを守れるのでしょうか。

日頃からの災害への備えが、長時間停電にも確実に役に立ちます。
まずは、夜間の停電に備え、安全に対処できるよう最低限の防災セットを用意しておく必要があります。
懐中電灯・カセットコンロ等は非常に役に立ちます。電池切れには注意して常にチェックしておく必要があります。

停電すると、集合住宅などでは送水ポンプが止まり、水道が使えないことがあります。通常、飲料水や生活用水など1日当たり1人3リットルの水が必要とされており、最低3日分の備えが必要とされています。

今回携帯電話・スマホの充電に困った方も多いでしょう。モバイルバッテリーを用意しておくことも有効な備えです。

優先順位をつけて、防災に対する備えは必ずしておく必要があるということです。

ここで紹介しておきたいお役立ち情報が1つあります。
ペットボトルと懐中電灯を使い、部屋全体を明るくする方法を1つ紹介いたします。
懐中電灯を上向きにセットし、その上にペットボトルをのせると光が拡散し、天井だけを照らしていた明かりが周囲も明るくしてくれます。ペットボトルは凹凸のあるものが光を拡散しやすいようです。
懐中電灯は準備していても、部分的に照らすタイプのものだと生活するには不便を感じたかと思います。この方法を知っておけば新たに懐中電灯を買いなおす必要はないかもしれません。

 

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